港区/浜松町 カイロプラクティック/骨盤矯正/肩こり/腰痛/噛み合わせ | 及川整骨院 : おいかわ整骨院
0120-465-184 おいかわ整骨院
 
 
カイロプラクティック
肩こり
腰痛
腱鞘炎
目の疲れ
院内紹介
交通事故の後遺症でお悩みの方



↑QRコードはコチラ↑
 
〒105-0013
東京都港区浜松町2-5-2
柴野ビル2F

交通事故・労災・接骨
  に関しては、各種保険
  取り扱い

MRI・レントゲン検査等
   の提携病院有り
詳しくはこちらから→
 

腱鞘炎


腱鞘炎は誰にでも起こる可能性が十分にあります。手遅れになる前に対策を。

誰もが一度は耳にしたことがある「腱鞘炎」。
昔は「ピアニストや作家などの手指や腕を酷使する職業の人がなりやすい病気だよ」と教わっていた方も多いことでしょう。
しかし、パソコンを使用していない人が珍しくなった現在、「腱鞘炎」は誰にでも起こる可能性が十分にあるのです。あなたも手遅れにならないうちに「腱鞘炎」について学習してみませんか?

こんな症状が出たら要注意

・腕がだるい方
・指の関節、手の甲、てのひら、手首、肘周りに痛みのある方
・じっとしていても指先や腕にジーンとしびれた感じがある方
・手指の皮膚を触ると皮を一枚かぶせたような感じがする方
・指がむくむ方(指の付け根の内側が腫れ、押すと痛みがある方)
・指がこわばる、震える、つっぱる方(以前に比べて、手首や指がスムーズに動かなくなった方)

▲ TOPへ

目が疲れる原因とは? 目が疲れる大きな原因・・・それは、環境。視覚から得られる情報の氾濫だった!

腱とは、手足やその他の筋肉の動きを骨へと伝える組織で、骨に付着してる細く丈夫な「スジ」のことをいいます。
腱鞘とは、腱のところどころを包む鞘(さや)のことで腱との間にある骨液という油のようなものと共に腱の動きを滑らかにしています。
この骨液がある腱と腱鞘との間(内腔)が狭くなって摩擦が増え、腱鞘が炎症をおこした状態を腱鞘炎といいます。
それゆえ、腱鞘炎は腱のある部位全てに起こる可能性がありますが、特に日常生活で「つかむ」「握る」「つまむ」などの複数な動きをし、最もよく使う手の関節部である手首や親指・中指、反対に普段あまり使わない薬指などに多く発生します。

腱鞘炎になる原因は?腱鞘炎=職業病の時代はもう古い!現代では誰もが腱鞘炎に・・・?!

TVゲームにはまる子どもや携帯メールに没頭する女子高生も要注意!
腱鞘炎の主な原因は関節の酷使です。特に、機械的に関節を酷使すると、指・肘・肩などの弱い部分にストレスや負担がかかり、炎症が起きます。そのため、手や指が資本の楽器の演奏者や料理人、一日中パソコンと向き合っているOLやデザイナー、また鉛筆や筆など毎日長時間使用する職業に起きる可能性が高いのです。
しかし最近では、パソコンを使用しない人の方が珍しくなり、子どもでもTVゲームを長時間していれば、確実に腱鞘炎がおきやすくなります。
特にノートパソコンはキーの配列に無理があったり幅が狭いために無理な姿勢になることが多く、またフルキーボードでも厚みがありすぎるものを使っていると、手首の角度に無理がでて腱鞘炎になりやすくなることは言うまでもありません。

★睡眠不足のあなたも危険です!

驚いたことに、夜更かしも腱鞘炎の原因の一つです。なぜならば、夜更かしをすると体のリンパ循環が悪化し、猫背になったり筋肉や腱の性能が落ちることで、必然的に手首の柔軟性が低下するからです。
親指と手首の元気が弱ると、手首の親指側のトウ骨茎状突起という部分に痛みを覚えるドケルバン腱鞘炎になったり、また精神的なもやもやが回復しにくいことにより、抑うつ状態が高まり、指の付け根に痛みを生じるバネ指にもなりやすくなります。
最近は、夜更かしをする人が増えているので、腱鞘炎に悩む人が増加傾向にあります。

★ゴルフ好きのお父さんも気をつけて!

腱鞘炎はスポーツによって発生する場合もあります。特にゴルフやテニス、野球などの肩から腕の辺りを大きく振るスポーツに多く見られます。
ゴルフの場合、肩甲骨の内側が凝ってしまうと、スイングの中心を維持しにくくなるため、コントロールがずれやすく、飛距離も出なくなります。体のバランスが崩れることで腕や手首に力が入り、バランスが悪い状態でスイングすると関節に力が加わります。この状態を続けていると腱鞘炎になるというわけです。

★専業主婦も油断禁物!

意外なところでは、家事をしている主婦などにも起こるということです。たとえば長い時間赤ちゃんを抱いていたり、大量の野菜を千切りにしたり、床磨きをやりすぎたりといった長時間同じ作業をするのが原因になります。

★とにかく女性は要注意!

実は女性ホルモンと腱鞘炎は大きな関係があるのです。もともと、男性よりも女性の方が関節の耐久性が低いため、女性の方が腱鞘炎になりやすいと言われてきましたが、それ以外にも、女性ホルモンの一つであるエストロゲンという物質の増減によって腱が肥大したり、腱鞘が厚くなることで腱鞘炎の症状が出ることが分かっています。
つまり女性ホルモンのバランスの乱れが腱鞘炎につながりかねないのです。その他、リウマチや糖尿病などの病気を患っている人がそれに付随する症状として腱鞘炎をおこすこともあります。
その場合には、原因となっている病気を治療することが必要です。

▲ TOPへ

そのまま放置するとどうなるの? 腱鞘炎対策とは?

腱鞘炎はある部分を使いすぎることにより発生するものです。炎症を起こした場合、基本的にはその部分を使いすぎないようにすることで回復しますが、一度炎症をおこしてしまうと再発する可能性は十分にありますし、最悪の場合には手術の可能性も出てきます。
こうなる前にやはり日ごろから自己管理が重要になってきますので、まずは予防をいくつか挙げてみますので、取り組んでみましょう!

自分でできる眼精疲労対策!


●こまめに休憩を

同じ部分を継続して使い続けることはよくないので、こまめに休憩をとることが大切です。

●ストレッチ

スポーツでは当たり前ですが、指・手首・腕のストレッチをしておくと、腱への負担も軽減されます。
これにより腱鞘炎になりにくくなり、仮になったとしても症状が軽くて済む可能性が高くなります。

●患部を冷やす

炎症を起こした場合には、応急処置として患部を冷やします。

●なってしまったら安静に

症状が出てからすぐに治す方法はないので、痛みが出てきたら安静にします。

 

安静にして痛みが引けば、特に問題がありませんが、間違っても腱鞘炎だと思って勝手に患部へ湿布を張るようなことは避けましょう。
というのは、湿布に含まれる成分が胃腸にダメージを与え、かえって腱鞘炎の完治を遅らせる、といった自己矯正による患部の悪化を招くケースも少なくないからです。
慢性化したものは、治癒にも時間が必要になります。たかが手指といえども趣味や仕事を奪ってしまうものですから、痛みが引かないときは我慢せずに早めに専門医に相談し、適切な治療を受けましょう。

▲ TOPへ

おいかわ整骨院では・・・

腱鞘炎かな?またちょっと手に痛みを感じと不安になったら、おいかわ整骨院にご相談ください。

腱鞘炎の痛みを和らげる施術や、腱鞘炎を改善していくためのアドバイスやお手伝いをいたします。



▲ TOPへ

カイロプラクティック  | 肩こり  | 腰痛  | 骨盤矯正  | 腱鞘炎目の疲れ
院内紹介  | 交通事故の後遺症でお悩みの方 | スタッフ紹介
Copyright (C) 2004 おいかわ整骨院 All Rights Reserved.