脚のむくみ・ふくらはぎの症状

脚のむくみやふくらはぎの症状の原因は
男性と女性で違います。

男性に非常に多いのが、スポーツなどによる外傷、又、階段を急激に上った後におきる受傷原因のはっきりしている外傷です。
これは、硬くなった筋肉に急激に収縮がかかって筋肉が断裂したり、伸ばせれてしまい受傷します。
このような症状は当院では物理療法を含めた整骨処置(柔道整復術※1)を施術します。日々、経過を診ながら回復へ努めます。

女性に非常に多いのが、高いヒールや履きづらいサンダル、又夏場・冬場の長時間座ってのパソコン作業など、いずれもふくらはぎの筋肉の働きを悪くしてしまい、結果リンパや血流の流れが悪くなり、むくみや足の冷えをおこすことが多いです。
又、日頃より骨盤の歪みがあると、ふくらはぎの筋肉に負担がかかり歩行障害や姿勢にも影響を与え、これにより腰や肩など筋肉に負担をかけ二次的に腰痛や肩こりを発生させます。

(※1)武道の活法である柔道整復術とは
古来、日本の武道である柔術は「殺法」と「活法」があり、「殺法」は武技そのもので当身技、投技、締技、関節技、固技など、柔術では日々稽古の中でこれらを練習し合います。その際、技をかけられて故障し傷ついた者への治療、手当てを「活法」と言います。柔道整復術とは、この古来、日本の柔術の基本である「活法」を基に東洋、西洋の医学が加わり発展した術の事を言います。

当治療院ではこの柔道整復術により、運動器の急性皮下外傷(捻挫、打撲、挫傷等)に対し、整復固定(湿布、包帯等)、後療法(手技療法、運動療法、物理療法)などの施術を行い、身体の自然治癒能力に働きかけ優しく患部の回復を図ります。

また、骨折・脱臼などでの重度外傷の場合は、レントゲン検査に よる医師の同意が必要な為、当院の提携病院(整形外科)または、 患者様の近隣のの整形外科へ御紹介致します。

磁気マニュアルテクニックでは

カイロプラクティック理論では、ふくらはぎにむくみのある方は、骨盤に関節の機能異常がある可能性があります。
これは、前述したとうりこの部分に脊柱や骨盤のずれ(関節の機能異常特に骨盤の関節の機能異常)がある場合ふくらはぎの筋肉に負担をかけると考えられているからです。
この骨盤関節の機能異常がある方は、磁気マニュアルテクニックでは、根本的な回復を図る為、磁気マニュアルテクニックのボキボキさせない手技にて調整します。
カイロプラクティック理論では、骨盤が安定した後、硬くなった筋肉が神経の流れの回復により、筋肉がほぐされ、リンパや血流が促されていくと考えられています。

日頃の予防は

男性に多い外傷は、まず日頃から外傷予防の為、運動前の他、運動後のストレッチを充分にやることが重要です。
さらに、スポ-ツドリンクなど運動前に飲んで脱水にならないようにすることをお勧めします。
また、下腿部(ふくらはぎ)への神経が背骨の歪みなどで脚までの流れの悪い時は、筋肉の働きも悪くなります。
その為、磁気マニュアルテクニックにてコンディショニングを定期的に整えることをお勧めします。 

女性に多い脚のむくみなどの下腿部の症状はまず、ゆっくりお風呂の湯船につかること。
シャワーの生活が多い昨今、湯船にゆっくり浸かってふくらはぎの筋肉を温めることが重要です。
その他、ラップの芯を利用して足裏をコロコロさせて動かすと日々のストレッチになります。
又、履物も選ぶときフアッション、デザインの他、脚の為、長時間の履きやすさも考慮に入れて購入することをお勧めします。

磁気マニュアルテクニックによる
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当院初めての患者様・再受傷の患者様は、症状をお聞きする為、お電話のみのご予約となります。
尚、フリーダイヤルの為、患者様の通話料金はかかりません
混み具合により、当日のご予約も可能です。詳しくはフリーダイヤルまでお問い合わせください。