肩甲骨の痛み

パソコン作業は肩甲骨に負担をかけます

昨今、オフィスワークの他在宅ワークも増え、しかも夜遅くまでの残業によるパソコン作業が多くなりました。
カイロプラクティック理論では脊柱や骨盤のずれ(関節の機能異常)がある状態で、オフィスワークや在宅ワークでの長時間のデスクワ-クによる猫背姿勢により、背骨の5番6番の椎骨に負担がかかり、肩甲骨の可動域が制限され背中の肩甲骨周辺のこりや痛みの症状が発生すると考えられています。
その症状を放っておくと、さらに肩甲骨の動きも制限され、四十肩などの症状を発生させます。

さらに、スマートフォンなどの普及によりオフィス以外にも電車・バス等など、どこでもこの猫背姿勢を長時間作ってしまいます。
これにより、ここ数年のスマ-トフォンのさらなる普及により、肩甲骨周辺のこりや痛みの症状は非常に多くなっています。

胃と膵臓に関連が・・・

さらに背骨の5番6番は、カイロプラクティック理論では、胃と膵臓の自律神経レベルで関連があると言われております

●日頃から、パソコン作業中にコーヒー、チョコレートなどの甘いものをとっている方
●食後すぐにパソコン作業をやられている方
●食事をしながらパソコン作業をやられている方
●夜遅くまで根詰めてパソコンやられている方

など、一見関係のない食事などからでも、パソコンやスマートフォンの姿勢によっては、肩甲骨の可動域周辺の筋肉への症状や骨盤などの歪みなどを悪化させます。

関節の機能異常による背骨の歪みは
肩甲骨の症状はマッサージでは取れません

当院では、このような肩甲骨の症状は最初にカイロプラクティック検査により、背骨の歪みの根本原因となっている背骨や骨盤のず状態症状にあった施術計画を建てます。

カイロプラクティック理論では、肩甲骨の症状の根本原因と考えられているのは、背骨や骨盤のずれ(関節の機能異常)による神経の伝達妨害や骨格の歪み、筋肉のコンディショニングの悪さが根本原因と考えられております。
そして、この背骨や骨盤のずれ(関節の機能異常)を治すのは磁気マニュアルテクニックにて調整(アジャスト)します。

尚、四十肩など急性の捻挫や筋肉での挫傷レベルでの症状においては、磁気マニュアルテクニックの他、湿布・包帯等の柔道整復術による処置も同時に施術します。

日頃の予防法は

まず、肩甲骨周辺の運動です。肩甲骨は身体の構造上、腕を水平にあげるまでは肩甲骨に動きはありません。
水平より腕を上げることにより肩甲骨が使われます。

この為、肩の動作で、だんだん水平より腕を上げることが少なくなって、肩甲骨周辺の筋肉が硬 くなって結果、四十肩になることが多いです。

お風呂上りでも、両腕を水平より上にあげるストレッチングをお勧めします。
また、パソコンやスマートフォンの使用中のコーヒーの取り過ぎや、甘いもの、食事をしながらのパソコン作業はやめましょう。

さらに、2時間パソコン作業をしたら、一旦イスをおり、ここでも、両脇を上げるストレッチをしましょう。

磁気マニュアルテクニックによる
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当院初めての患者様・再受傷の患者様は、症状をお聞きする為、お電話のみのご予約となります。
尚、フリーダイヤルの為、患者様の通話料金はかかりません
混み具合により、当日のご予約も可能です。詳しくはフリーダイヤルまでお問い合わせください。